浮気の証拠

旦那さんから離婚を言い渡されていてもかまいません。不安にならないでください。

旦那さんが浮気相手と別れていないなら、まずは言い逃れできない裁判で使える浮気の証拠を手に入れるのです。

 

有責配偶者からの離婚請求は、原則的に認められていません。

有責配偶者とは、婚姻関係破綻の原因について主として責任のある配偶者。

そう、浮気をした旦那さんです。

 

「原則的」なら有責配偶者の離婚請求が認められる例外があるの?と、気になりますよね。

離婚請求が認められるには、3つの条件があります

  • 長期間にわたる夫婦の別居(約6年以上でケースによる)
  • 未成熟子がいないこと(未成熟子とは経済的に自立していない子)
  • 離婚によって精神的、社会的、経済的に過酷な状態におかれないこと

この3つの条件を満たして、さらに裁判所で認められないと有責配偶者から離婚請求することはできません。

なので、旦那さんからの離婚請求が認められる可能性はほぼないのです。

離婚を言い渡されていても、旦那さんが有責配偶者と証明できる裁判で使える浮気の証拠を手に入れることが大切です。

 

旦那に浮気をされると気持ちが弱ります。

  • 自分を責めるのをやめられない。
  • 旦那は逆切れ。
  • 不倫女は謝らない。

この状態が続くと、虚無感、孤独感がどんどん大きくなり冷静な判断ができなくなります。

 

まずは今の状態から抜け出すために、探偵に浮気調査を依頼して裁判で使える浮気の証拠を手に入れてください。

旦那さんが浮気相手と別れなければ復縁は絶対にできません。

探偵がつかんだ浮気の証拠で旦那と浮気相手は別れるさせるには

浮気の証拠を手に入れたら、いよいよ旦那さんと浮気相手を別れさせる時です。

 

実際にその時がきたら、あなたが依頼した探偵・興信所にも相談してくださいね。

というのも、復縁できる一番いい方法はケースバイケース。

実際にあなたを知り、旦那さんと浮気相手の状況をわかっている探偵の方が、あなたにぴったりのアドバイスをすると思います。

 

大まかな手順をお教えします。

(私が探偵に相談して実際に行ったことです。)

浮気相手と二人で会い、浮気の証拠を見せます。

(この時、旦那さんを入れて話し合ってはいけません。)

私は浮気相手に証拠を見せて、浮気をやめるよう伝えました。

「旦那と別れて欲しい。そして浮気の慰謝料としてあなたに200万円を請求します。」

と言いました。

 

ふてぶてしかった不倫女は、黙りこくっていました。

顔が引きつっていたのを、今でも覚えています。

そして、「旦那が私と離婚して慰謝料を払い、あなたと結婚し子供が成人するまで養育費を払いながら結婚生活していく覚悟がありますか。」と聞き、旦那の浮気相手が知るはずもない旦那と結婚したら背負うものを伝えました。

 

浮気相手に、「もしあなたに覚悟があり、すべてを受け入れられるならば、私は旦那と離婚することも考えてみます。」と伝えました。

すると浮気相手は、「もう、ご主人とは二度と会いません。すいません。慰謝料を減らしてください。」と言い出しました。

 

私は、はじめから慰謝料減額の交渉はされると思っていたので多めに請求していました。

「もう二度と主人と会わないと約束するなら減額も考える。」といい、後日、最終的に慰謝料として100万円を受け取りました。

 

この時に、「すみません。」という言葉を聞いています。

この「すみません。」は謝罪の意味だったのか、それとも慰謝料を減らして欲しいの「すみません。」だったのかと今でも考えますが、何度考えても慰謝料を減らして欲しいの「すみません。」だったんだろうとしか思えません。

 

それと、あのとき浮気相手には、「離婚することも考えてみます。」と言いましたが、私は離婚する気は全くありませんでした。

私が離婚する気を見せることで、浮気相手の旦那を取ろうという気持ちが冷めるのではないかと直感が働き口走ったのです。

 

私は探偵から、浮気相手に浮気の証拠を見せると7割が別れを選ぶと聞いていました。

実際に浮気相手も旦那と別れることを選びました。

 

この経験した私があなたに伝えたいことは、

浮気相手は慰謝料が現実的になると、本性を現します。

もし浮気相手に旦那さんへの本物の愛情があるのなら、慰謝料を支払い一緒になるという覚悟をしているはずです。

そして浮気相手に浮気の証拠を見せれば、浮気相手も観念し謝らざるえないと思います。

このときに浮気相手からあなたへの謝罪があるかもしれませんね。

 

浮気相手と別れた旦那との復縁のステップ

復縁

旦那さんと浮気相手と別れたら、復縁を急がないでください。

旦那さんの気持ちは、すぐに戻ってきません。ゆっくりです。

そして復縁すると決めたら、一切旦那さんを責めないでくださいね。

責めることは、傷口に塩を塗り込むのと同じで修復しにくくなるのです。

責めるたび、復縁の難易度が上がります。

 

浮気は100%旦那さんが悪いです。

そして浮気は悪いと旦那さんはわかっています。

旦那さんを責めたくなるときも出てきますが、ぐっとこらえてくださいね。

 

また旦那さんを変えたい、昔の旦那に戻ってもらいたいと思う気持ちは抑えてください。

期待してしまうと旦那さんを追い詰めてしまい、うまくいきません。

相手を変えたければ自分を変えろと言いますよね。

夫婦関係を変えるには、自分を変えることが一番の早道です。

まずはあなた自身が自分を見つめ直すのです。

そして今までの結婚生活を振り返りってください。

今までの結婚生活を振り返りチェック!

 

 旦那さんをないがしろにしていなかったか

 子供ばかりに意識が向いていなかったか

 旦那さんを男としてみてきたか

 自分が女であるいうことを忘れてなかったか

 母親としての役割ばかりを頑張っていなかったか

 旦那さんをいたわっていたか

 セックスレスになってなかったか

いかがですか?

心がチクンとしませんでしたか。

私は、振り返ったとき何個か思い当たり血の気が引きました。

そして同時に言いわけをしていました。

「だって、生活を回すには仕方ないじゃない。」って。

 

女、恋人、妻、母親、嫁と、女には5つの顔があります。

この5つのバランスを保つと結婚生活はスムーズにいきます。

 

結婚相手によって、求めてくる5つのバランスが違います。

旦那さんが、あなたに何を一番求めているか考えてください。

まずは、一番の顔を大切にすればいいのです。

旦那さんが浮気をはじめたころ、あなたは5つのバランスを崩していませんでしたか。

気がついたら大丈夫です。

少しずつ5つのバランスを整えていきましょう。

 

夫婦関係を修復する過程で、自分自身の幸せを見つめ、旦那さんの本当の姿を見つめ、夫婦の関係性を見つめていきます。

これが復縁の方法です。

旦那さんが浮気相手と別れたあとは魔法のような解決策はありません。

ゆっくりと着実に復縁していく。それが本当の夫婦の始まりです。

 

もしかしたら復縁できず、離婚になるかもしれないと不安ですよね。

あなたが離婚したくないのに、旦那さんと浮気相手の不倫関係に振り回され離婚してしまうと、あなたの気持ちは置き去りになり苦しみは長く続きます。

 

浮気の証拠を持っていれば、旦那さんからの離婚請求はありません。

浮気の証拠の時効は3年。慰謝料を請求できる期間も3年間です。

 

この3年の間には、あなたの心が結論を出します。

実際には3年もかからないと思います。

浮気相手に浮気の証拠を見せてから1ヶ月くらいで、ぼんやりと見えてくると思います。

 

そして1年後には、結論がでていると思います。

復縁ができるという確信、もしくは離婚です。

 

やっぱり離婚の可能性もあるの?と思われるかもしれませんね。

 

そこには、今のあなたが想像できない離婚の可能性があります。

  • 旦那の浮気に向き合い。
  • 探偵を雇い裁判で使える浮気の証拠をつかみ。
  • 浮気相手に浮気の証拠を見せて別れるように言う。
  • 旦那との復縁に取り組む。

この過程で、あなたの心が離婚を選ぶ可能性があります。

 

復縁したいという思いと反対の離婚という結果でも、それはあなたが心から望む離婚です。

 

今、復縁したいと思っているあなたには、旦那が浮気をやめて戻ってくることですよね。

 

しかし、あなたが復縁に向けて努力していく過程で、自分の幸せが復縁ではないとわかると自分が幸せになるために、戸惑いもなく離婚を選べるようになるのです。

 

まずは、今の状況を変えてみてくだい。その先に必ずあなたの幸せが待っています!

 

妻

先日、探偵社に取材に行ってきました。そこで奥さんはやり直したいのに、旦那さんが離婚する気マンマンの場合について質問してきました。

対談したのは、7,000件以上のケースを見ているプロの探偵です。

探偵社の浮気調査についてのインタビューもありますが、今のあなたが知っておくべきことがあると思います。

ほかのサイトでは書かれていない公開できるギリギリまで記事にしました。

是非、読んでくださいね。

こちらです→【口コミよりわかる】はやぶさ探偵社に浮気調査費用・浮気問題を取材